ダイエットの情報過多で知識がないと正確性に困る時代

ダイエットの情報はスマホやパソコンでネットを調べれば大量に見つかると思います。

しかし、間違った情報が載っているサイトも多いです。

正しい情報だとしても全ての人に当てはまる情報ではないこともあります。

人間は全員が違う身体を持っていると言っても過言ではないと思います。

まずは自分の身体を科学的に整理、分析を行って自分に合った食事内容、フィットネス(運動)をする事で効率よくダイエットをする事が出来るようになります。

自分で知識を学ぶ?それともパーソナルトレーナーにお願いする?

良いパーソナルトレーナーにお願いすれば知識は豊富で、モチベーションも上げてくれるし、質問に的確に答えてくれると思います。

安くないお金を払っているし、やらなきゃという気持ちになるのは間違いないです。

ただ、結構なお値段します。

自分の身体なので自分で知識を付けて、色々試す事ができるのであれば、常に自己管理もできて最善だと思います。

しかし、ネット上にも本にも情報が大量にあるし、覚える事が多くて大変です。

非常に厄介なのが昔のままの情報と新しい情報が散らばってしまっている事です。

常に科学は進歩しているため、昔はこれ!となっていた事が、現在では覆って違う事が正解になっています。

すぐに正しい知識を手に入れて、正しくダイエットができる様になるのは難しいです。

中途半端な知識は大きな失敗をする可能性あり!

中途半端な知識でダイエットを実践すると太りやすい身体になったり、リバウンドで余計に太ってしまったりします。

筆者も30代後半のに入った時に、中途半端なダイエット知識で太りやすい身体になり、大変な思いをした事があります。

筆者は2024年現在で41歳。30代に入ってから自分でネットや動画を見て、調べて、自分の身体でずっと試してきました。

筆者は営業マンで見た目は大事だし、太ったら人生を損してしまうと考えていました。

20代は週に2~3回ほど仕事が終わった後に走っていれば、食事は特に気にせず食べても太りませんでした。

しかし、31歳の時に走っていても体重が少しずつ増えていくようになりました。

聞いた事あると思います。30歳を超えると太るよ~を信じて、夜だけ炭水化物を抜く食生活に変えました。

既に週2~3回は走っていたため、今以上に時間を使いたくありませんでした。

色々と調べて時間効率の良いエアロバイクとダンベルを購入しました。

外に出ないで気軽にできるエアロバイク、筋トレやHIITのアフターバーン効果を期待してダンベルによる上半身の筋トレ。

しかし、仕事や家庭の事情で忙しくなり、サボり気味となってしまい、35歳を超えた所で体脂肪23%と過去最高に太りました(男性は20%から軽肥満)。

ネットで痩せやすいと評判だった炭水化物を制限するダイエットに挑戦しました。

運動もしていため、みるみる痩せていきました。

1か月で63kg→60kg、2か月で60→58kg、そこで一か月停滞しましたが翌月には58kg→56kgと劇的に痩せました。

しかし、その時はダイエット成功と思ってましたが、実際は痩せすぎてしまったのです。

体脂肪は23%から17%になりましたが、筋肉も多くそぎ落とす結果になってしまったのです。

今ならわかりますが知識不足でカーボダイエットを取り入れていた結果、一番大事な全身の筋肉を大幅に失っていました。

筋肉は一度失うと取り戻すのは大変

後にお伝えしますが、筋肉が消費カロリーを上げてくれます。

それを失ってしまったため、食事管理が非常に大変でした。

少し多めに食べただけで太りやすくなり、食事に炭水化物をうまく足せない様になりました。

少し食べたらすぐ太る身体で困っている!って方はいませんか?

疾患にかかって原因がわかっている方は別ですが、健康なのに太りやすい状態になっている方は、恐らく同じ状態になっていると可能性は非常に高いです。

ダイエットはしっかりした知識の元で行わないと、ダイエットに成功したにもかかわらず、アフターケアを怠ると太りやすい身体になってしまう可能性があります。

このWEBサイトではダイエットの知識を正しく皆様にお届けし、脂肪を燃焼して健康な身体を手に入れる役に立てればと思い作りました。

科学的基礎に基づいて知識をお届けします。

★身体が太る、痩せる、その理由

栄養の基礎知識PFC編

痩せない…その理由

  1. 一日3食を朝昼夜にバランス良く食べていない
  2. 揚げ物、炒め物をよく食べる
  3. お菓子が好き
  4. お酒が好き
  5. ジャンクフードをよく食べる
  6. 間食が多い
  7. 無理な食事制限をしている

自分の基礎代謝と一日の消費カロリーを知ろう

基礎代謝を上げて太りにくい身体を作るには

自分の運動スキルを知って毎日無理のない運動をしよう