痩せない…よくある理由ー調理方法ー

皆は太るほど食べてないのに太ってた…

昔と同じ量しか食べてないのに太った…

こんな考えている方はいませんか?

私もダイエットに成功して痩せた後、少し食べたら太るので食事は自分で自炊するか、カロリーがわかっている物以外は口にしない様になってました。

特別な疾患、遺伝等が当てはまらない方は、大体は下記に当てはまると思います。

  1. 一日3食を朝昼夜にバランス良く食べていない
  2. 揚げ物、炒め物をよく食べる
  3. お菓子が好き
  4. お酒が好き
  5. ジャンクフードをよく食べる
  6. 間食が多い
  7. 無理な食事制限をしている

1については身体が太る、痩せる、その理由で話しましたね。

筆者は2と4と7が当てはまっておりました。

では順々に解説していきます。

揚げ物、炒め物をよく食べる

最近は低カロリー高タンパク質が売りの食材や料理が話題になったりしますね。

誰でも手に入りやすい食材としては鶏のむね肉や鶏のささみで、調理済みであればサラダチキンが一般的に有名ですね。

低カロリーの食材を使った調理なら太らないと思っている方、多いと思いますが大きな間違いです。

いくら低カロリーの食材を使っても調理方法によっては高カロリーにしてしまう事があるのです。

調理方法でカロリーが低い順です。

ゆでる<焼く(直火)<蒸す<煮る<炒める<揚げる

ゆでる水(湯)の中に入れて加熱する調理法。食材の周りの水(湯)に脂分が溶け出すため、
カロリーが下がりやすい調理法。
焼く直火で焼くことで食材に含まれる水分や脂肪分が落ちるため、カロリーが下がりやすい調理法。
蒸す油を使わず、水蒸気で熱せられ、食材中の脂肪分が抜けるため、カロリーが下がりやすい調理法。
煮る基本的には油を使わないのでカロリーは上がりにくいですが、砂糖などの高カロリーな調味料を使うとカロリーが上がります。
炒める油を使うため、カロリーが上がりやすい調理法。フッ素加工を施したフライパンや、使い込んで油が染みこんだフライパンを使うと、油の使用量が抑えられるためカロリーが上がるのを防ぐことができます。
揚げる油の中に食材を入れるため、最もカロリーが上がる調理法。揚げ物でも素揚げより衣をつけて揚げる(フライ、天ぷら)方が油を吸収するため、カロリーが上がりやすくなります。

胸肉で作られた唐揚げ100gは256kcal、茹で胸肉は100gは138kcalとなります。

胸肉の炒めるに関してチキンステーキ。バターとオリーブオイルを使ってしまうため、100gで264kcalとなってしまうのです。

バターを避ければカロリーは下がると思いますが、トッピングされてたら使っちゃいますよね。

上記の様に低カロリー高タンパク質な食材を使っても、調理の仕方で油をまとってしまい、高カロリー高たんぱく質になってしまうのです。

ダイエットをする際には調理方法の見直しをする事が成功への近道となります。

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