間食をすると太ると思っている方は多いと思います。
筆者も昔は太ると思っており、できる限りしませんでした。
実際に3食とは別にカロリーを摂取するため、質や量によっては太る一因になります。
しかし、身体はエネルギー不足になると脂肪と筋肉を分解して、動くエネルギーを確保します。
筋肉が分解されてしまうと、基礎代謝が下がって太りやすい身体になります。
脂肪は食べるだけで簡単に付きますが、筋肉を付けるには適切な栄養と運動が必要になります。
更に空腹時間が長いと夜に食べ過ぎてしまう事に、繋がる方もいるのではないでしょうか。
筋肉の分解を防ぎ、夜の食べ過ぎを防ぐための、適切な量の間食を食べる事で、太りやすい身体になることを防ぐ事が出来ます。
じゃあ何を食べればいいの?となると思います。
その日の栄養バランスに合わせて選ぶのが理想です。
日本の食生活ではタンパク質(プロテイン)が不足しがち

基本的にタンパク質不足、脂質過多の人が多いため、タンパク質と少しの炭水化物が良いと思います。
手軽に食べられる物としてはプロテインバーなどがタンパク質の補給が出来ておすすめです。
その他におすすめを挙げていきます。
スルメ:よく噛まないと食べきれないので、満腹感もあり高タンパク質低カロリーのため、おすすめです。
クルミ:脂質が高めなのでその日の脂質量が少なければ、良質な脂質とタンパク質が摂取出来ておすすめです。
ゆで卵:ビタミンCと食物繊維以外が全て摂取できるスーパーフード!コンビニでも買えて手頃さもあり、おすすめです。
サラダチキン:鶏肉は高タンパク質低脂質なため、おすすめです。
間食では高カロリーの物は出来る限り避けましょう。
間食を上手に摂って筋肉の分解を避けて、夕食の食べ過ぎを避けて太る原因を無くしましょう。